今はネット証券の時代!

2016年の投資物件事業用への投資と証券への投資

2016年に向けて投資をしようと考えている方なら、何に投資をするか迷っているのではないでしょうか。まず実物資産である投資物件事業用を取得する方法と、株式や債券などの証券に投資する方法との2つに分けて考えるべきでしょう。両方を選ぶこともできますが、資金の関係から片方にしか投資ができない場合もあります。その場合には、どちらかを選んでいかなければならないのですが、選ぶためにはそれぞれの特徴を把握しておかなければなりません。特筆すべきメリットがそれぞれにありますから、まずはそれを把握しておきましょう。

投資物件事業用などの不動産を取得するメリットは、ローンを組みやすいことです。投資物件事業用の取得のためならローンを提供してくれる銀行などもありますから、比較的少額の資金で投資ができるというメリットがあります。証券への投資に対してローンを提供してくれる銀行はまずないでしょう。その代わり、証券は流動性が非常に高いという特徴があります。もしも失敗したと思ったのなら、損失が大きくならないうちに手仕舞うことができます。

アベノミクス相場が始まってから、株価は上昇しましたし、不動産も活況を呈してきました。2016年はどうなるのかというと、予想するのは難しいというのが本音です。2016年に入って一気に売られる可能性もあります。政策を間違えれば下げるしかないでしょう。このような予想ができない状態では、投資をしないという戦略もあります。投資をするのなら確実に安定収入を得ることのできる投資物件事業用を取得するか、あるいは証券に投資をしていつでも手仕舞えるようにしておくのも良い方法です。先行きが不透明な状態では、できるだけ安全な投資を心がけましょう。