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証券取引所の登録を消された小松ストアと三菱投資信託

小松ストアは婦人服を中心に、時計などのファッションアイテムを販売する、セレクトショップとして事業展開しています。以前は株式を公開しており、一般の投資家が取引することができましたが、2004年に小松ストアが登録していた、証券取引所から登録を取り消され、今では上場廃止の扱いになっています。
小松ストアが上場廃止になったのは、登録していた証券取引所の条件に当てはまらなかったからです。2003年の一定期間で、月の平均出来高が15単元未満など、注目度が少なくなっており、その後も回復しなかったことから上場廃止となった経緯があります。
株式投資では会社の運営次第で、価値が下がるのは珍しいことではありません。リスクを回避するためには、その会社の経営状況を常に把握しなければなりません。
そのためには定期的に公表される、各企業の財務諸表などを確認するのが基本ですが、素人には確認する知識がなく、株式投資は難しいとよく指摘されています。
難しい株式運用を楽にする手段として、専門の運用会社に任せることができる、投資信託を利用する方法があります。投資信託のよさは、証券会社だけでなく、銀行で口座開設できる点にあります。三菱投資信託ならば、通常の銀行取引を利用しながら、投資信託で比較的安全に資産を増やすことができます。大手の銀行ですので、信頼性の高さも兼ね揃えています。
三菱投資信託を始めるには、銀行の公式サイトからログインして、インターネット取引にて行うことができます。三菱投資信託では、特別な資格など必要ありません。通常の銀行口座を作る場合と同じように、本人確認書類や申込書を送付するだけで、数週間程度待てば、すぐに取引を開始できます。